セラピスト・カウンセラーのプロフィール


小澤 祐介(おざわ ゆうすけ)

メンタルブロック解除セラピスト
サイコセラピスト(心理療法家)
心理カウンセラー・コーチ
行政書士(茨城県行政書士会所属)

※写真が逆光で撮影されたので全体的に暗く、加工ソフトで明るく補正した為に表面が少しザラついた粗いものになっています。ご了承下さい。

他のセラピーを受けても効果がなかったり、対処ノウハウを実践して逆に状況が悪くなってしまった方に対しても確実な変化を起こし、その効果をしっかり持続させるメンタルブロック解除セラピスト。

一定の手法に偏らず、拘らず、クライアントのタイプや状況に合わせて顕在意識と潜在意識の両面から、問題や悩みの解消、目標達成、願望実現にアプローチできるカウンセラー。

クライアントからは「公務員のような固い印象だったけど、実際はフランクで、穏やかな語り口も安心できた」「話しやすく、説明も分かり易い」「これまで誰にも話せなかった事を自然と話せた」等の評価を貰う。

顕在意識と潜在意識の専門家として、「頑張るほど上手くいかない、願った事と逆の事やネガティブな事ばかりが実現してしまう」といった諸現象を、エビデンスに基づくセラピーと、一見捉え所のない精神世界の両側から紐解き、解消させる。

自身のこれまでの経験(クライアントとして受けてきた、学習者として学んできた、専門家として実践してきた経験)から、

  • 正統の心理カウンセリング、心理療法、催眠療法
  • 潜在意識活用法のバックボーンになっている精神世界、神経科学、ギリシャ哲学等の知識
  • アファメーション、イメージング、ポジティブシンキングに代表される自己啓発の理論や手法
  • 気功やヒーリングなどに代表されるエネルギー療法

など、様々なジャンルに通じている稀有な(と、自分で言ってみる)ある意味、オタク。

判明しているだけで、クライアントの4割がセラピスト、ヒーラー、コンサルなど。看板を出しているプロが悩みを吐き出しに来る、珍しい(と、また自分で言ってみる)オフィス。

専門分野

セラピストとしては、

  • HSP、毒親(特にモラハラ系毒親)、愛着障害による諸問題からの回復サポート
  • 夫婦関係の悩み(離婚、不倫、セックスレス)解消サポート
  • 潜在意識レベルからの悩みや問題の解消サポート
  • 他のセラピーやノウハウなどを実践しても解消しない問題解消の先にある目標達成の支援

などの業務を行う。

行政書士としては、

  • 消費者問題(契約解除、クーリングオフ手続き)
  • 離婚問題(離婚協議書、公正証書の作成手続き)
  • セクハラ・パワハラ被害の救済(刑事告訴、損害賠償請求手続き)
  • 法人設立
  • 中小企業向けM&A

などの業務を行う。

いつ自分がHSPだと気づいたか?

概念自体を知ったのはセラピストとして活動し始めた頃ですが、ある程度の年齢になる頃には既に

  • 不安になりやすい(ネガティブな事を考えがち)
  • 外出から帰ると、ドッと疲れてしまう。
  • その場の雰囲気を察して、いろいろ気をまわしてしまう。(その結果、気苦労に終わったり、空回りする事も多い)
  • 嫌な出来事に遭遇し、気分を揺さぶられたり、それを引きずってしまう

などなど、自覚自体は当然ありました。

とは言えあくまでも自分事として「そういう気質を持って生まれてきたんだな」と思っており、気質やそれに伴う感情は普段からの事ですから、ある意味慣れていってしまっていた(辛さそのものに慣れてしまったり、麻痺するような形で感覚を遮断してしまう人もいる)のですが、他の人と比べる度、自己否定に近い感情を感じていたのを覚えています。

(HSPの人は往々にして自己肯定感が低かったり、場合によっては自己否定が強かったりしますが、よく分かります。この辺りの部分はきっちり好転させていきたい所です)

私の場合、HSPというものを知った段階で既に悩みは解消できており、加えて、気質との付き合い方やコントロール法も会得していましたが(これが今行っているHSP改善アプローチ、改善カウンセリングに繋がっていきます)、HSPの概念を知った事で改めて客観的に自分の事を知る事ができました。

私のHSPのタイプについて

分類分けするならば、私は「外向的HSP寄りの内向的HSP」という、ちょっと分かりにくいタイプですが、これまでにカウンセリングをしてきて分かった事は「教科書的な典型的なHSPは逆に少ない」という事。

HSP全体で見れば、典型的なHSPもいわばマイノリティ的な存在となる訳ですね。

だから「hspのチェックリストや特徴の幾つかに当てはまらないな~」とか、逆に「幾つかにしか当てはまらないよ・・・」といった場合でも、典型的な形からは外れているHSPであるだけの事が多く、どちらかと言うと、こういうタイプの方が多い気がしています。

HSPは気質の特徴として、真面目で良心的なので、リストに当てはまるかどうかを厳密に判断しすぎて、「自分はHSPではない」と思ってしまうケースも多く、受けられるはずの助けを受けられずに悩み続けてしまう事があるので、私のHSPタイプを例に挙げてみました。

今日までの経歴


(2016年、
浅草の似顔絵屋さんで描いてもらいました)

行政書士事務所を開業してから

1981年 茨城県生まれ。

大学在学中に行政書士試験に合格後、卒業を待たずに行政書士小澤法務事務所を設立し、学業の傍ら、法律実務家として行政書士の活動を始めました。

この時、経営の勉強の一環で読み始めた神田昌典氏(中小企業を対象としたマーケティング&経営コンサルタントの大家)の書籍によって、自己啓発的なノウハウと出会うことになります。

氏の書籍で紹介されていた方法を実践しながら、従来の凝り性の性格も相まって、自己啓発や成功法則の書籍を本格的に読み始め、この類のノウハウをより深く実践し始めました。

これらノウハウの学習&実践によって、一見、事務所の経営も上昇したかに思えたのですが、ある時を境に、ノウハウを実践するほど売り上げが下がっていく事態に見舞われるようになります。

一言で言えば、やればやるほど逆に上手くいかなくなる・・・。

当時の私には、なぜそうなるのか?その理由がよく分からず、自己啓発や成功法則で語られるワークを全て止める事で難を逃れました。

(こうなってしまった理由と、その対処法についてようやく分かるのはだいぶ後になってです)

カウンセリング、心理療法、精神世界の知識との出会い

事務所の経営者としてだけでなく、実務家としては、開業当初より不倫、離婚、セクハラ、パワハラ、相続、悪徳商法被害などの相談、及びそれらに伴う書類作成、手続き業務を行っていました。

が、その日々の中で私自身がクライアントのネガティブな状況や想念をまるで自分の事として、まともに受け続けてしまう様に・・・。

(これも後々、様々なセラピーを学んだ事で解決の道を得ましたが、この当時はどうしようもありませんでしたね)

そうした状況が積もり積もって、眠れない、思考がまとまらない、イライラや不安などのネガティブ感情をコントロールできない等を皮切りに、様々な心身の問題が現われはじめます。

症状を無理に抑えつけたり、何でもないふりを装うほど、より状態がエスカレートしていきました。

更に、他の人は上手くいっているのに自分は・・・と、他人と自分を比較してしまう様になり、頑張るほど空回りし、そこからの自己否定、自己嫌悪、焦りも加わった悪循環に陥る事に。

ここまで来てようやく「何とかしなければ」と真剣に思い始めたのが、心理カウンセリングやサイコセラピーなどに触れるきっかけとなりました。

まずは自分自身の心のケアとしてカウンセリングやセラピー巡りをし、自分の身に起きた一連の問題を解決する為に、怪しいものだろうが何だろうが「自分の状態を改善する方法」「状況を変える方法」であればどんなものでも試す日々が始まったのです。

受けてきたものは、科学的なエビデンスに基づくメンタルカウンセリングや心理療法をはじめ、理論では明確には説明できず、エビデンスはないが、実践的効果のある(あると言われている)精神世界やスピリチュアルなどの様々な手法まで、多岐に及びました。

(中には、本当に酷いセラピストもいましたけど、この経験によって、カウンセリングや心理療法だけでなく、精神世界に深く踏み込んだ知識やスピリチュアルワークまで、そして更には効果のあるものやなかったものまで、広く触れる事ができたんです)

学習者として様々な理論&手法を学び始める

自らがクライアントとして受けた様々なワークセラピーの中から、大きな効果を実感できた幾つかの手法を学んだのを皮切りに、心理カウンセリングやスピリチュアルワーク等、ジャンルの境なく、状況を変えるのに必要だと感じた手法なら何でも学ぶようになりました。

私が、一般的なカウンセラーや心理療法家ではカバーできない精神世界の知識と、セラピストやスピリチュアルワーカーが知らない正統派の心理学の知識、カウンセリング等のスキルの両方に通じており、行なうセッションでもこれらの両面からアプローチを行うのは、私自身のそうした経験によるものです。

(更には、この一連の学びによって、初期の頃に自己啓発や成功法則を試した際に逆効果になってしまった理由とその対処法にようやく辿り着く事が出来ました)

セラピスト・カウンセラーとしての活動を始めて

一通り学び終えた後は、そのスキルを磨きつつ、より効果の出るアプローチ法を模索しながら、特に

  • 他のセラピーやセッションを受けても効果が出なかった。
  • 自己啓発や成功法則で教えられている手法を実践して逆効果になった。
  • 何を試してもすぐに元に戻ってしまう。

そんな方向けに「これ以上無理する事無く自然体のままで根本レベルの変化を起こすセッション」を行い始めました。

セッション経験を重ねるに連れ、クライアント個人の気質や今置かれている状況、悩みのタイプに合わせて、理論的な心理セラピーとスピリチュアル的なワークの両面からアプローチする方法がより有効だと気付き、そこから更に、悩みの解消だけでなく、その先にある目標達成にも有効なアプローチ方法を徐々に練り上げていく事になります。

その後、今まで身につけてきた様々な手法を3つのカテゴリーに分類分けし、それらを様々なタイプのクライアントさんに最適化させて実施できるアプローチ方法をまとめ、セッションを行っています。

セラピストとしての信条

問題を解消する、状況を変革する「最善の答えと、そのパワー」は常にあなたの中にある。

あなた本来の力が取り戻される事により、ベストな形で勝手に、悩みは悩みでなくなり、問題は問題でなくなっていく。

こんな不思議な姿勢をとりながらも、あなたの潜在意識を『本来のより良い状態』に変えていき、それを顕在意識の力と統合し『1つの大きな力』にまとめる事で、『根本からの変化』を、これ以上の試行錯誤や頑張りなしで、ラクに出していく。

あなたの顕在意識と潜在意識へダイレクトにアプローチし、障害となっている潜在意識の中の信念を書き換えたりするのは、あくまでそのプロセスの一部に過ぎず、小手先の変化だけで一喜一憂し、それに惑わされて本来の道を見失わない様、常に全体を見据えながらセッションを進めていきます。

セラピストとしての行動理念

私は、おしゃべりを知識だと、沈黙を無知だと、愛情を技巧だと考えている人々との関係を断つ。

これは、詩人 ハリール・ジブラーンの言葉です。この言葉によって表されている考えは大変素晴らしいと思います。

しかし、私はこの言葉を絶対的に正しいものとしてご紹介したい訳ではありません。

と言うのも、専門家としてご相談をお受けする以上、様々な内容のお話を伺う事になります。

そうしたお話を「世間の一般常識」に代表される、限定された特定の価値観に基づいて「あんたはこうなのよ!」と判断してしまう事に何の価値もありません。(常識とやらも所詮は価値観の中の一つに過ぎませんからね)

クライアントさんの可能性や未来を潰してしまわない様(往々にして、常識やら社会通念やらによって個人の可能性が消されてしまいますので)、何にも染まらず、フラットな状態で内容を捉えていく為の心構えとしてこの言葉を心に刻んでいます。

知行合一

王陽明による陽明学の命題の1つ。ザックリ説明すると、本当の知は実践を伴うものである、という意味です。

顕在意識と潜在意識を一致させていく事で半ば自動的に悩みを解消させていく私のセッションの精神を表す、大変いい言葉だなと思っています。

私の肩書について

私プロフィールには、メンタルブロック解除セラピスト、心理カウンセラー、サイコセラピスト、コーチ、行政書士などと様々な記載があります。

「ある時はセラピスト、ある時はカウンセラー」という訳ではないんですが、私自身がこれまでに学んできて「有効だ」と実感した手法に関して、あくまで、それらを総合的に扱える人間としての意味合いで肩書きを載せています。

このセッションやセッションで行っていく手法が、ブロック解除ワーク、カウンセリング、コーチング、サイコセラピー、アファメーション、ヒーリングワーク等々、様々なものが自然と統合されていったものなので、特定の肩書きだけで表現する事が難しいんですね。

セッションにおいて、あなたの悩みや気質の状況に応じて使うスキルや行う手法が違う為、特定の既存の肩書きだけでは私が行っている活動内容を正確に表す事ができません。

多くの肩書を載せている理由はそれ位で、正直、それ以上の深い意味はなく、実際、私自身も普段はセラピストまたはカウンセラーと名乗る場合がほとんどです。

あなたの生きづらさ、HSP気質が原因だけではないかもしれない。

あなたの悩みが「刺激に敏感」「疲れやすい」等だけではないのなら。

漠然とした「生きづらさ」を半ば無意識的に感じており、今の症状はその一端だけだとしたら。

その原因、HSP気質だけではない可能性が高いです。

例えば、風邪を引き起こす原因はおよそ200もあるそうです。

それと同じ様に「生きづらさ」を引き起こす原因(そしてその正体)も1つではない事が、これまでの私自身の経験と臨床を通じて分かってきました。(と言うよりも、確信しています)

生きづらさ。

それはつまり、自分自身のセルフイメージの事だったり、恋愛や友人に代表される人間関係の事だったり、仕事の事だったり。個人ごとに異なる様々な悩みに姿を変えて現れてきます。

頑張っても繰り返されてしまう失敗のパターンや望まない状況ばかり起こるといった状況にも。

こうした悩みや状況は実は、根本である「生きづらさの解消」にフォーカスする事で、引っ張られる形で解消させていく事ができるんです。